【絵本のレビュー】『もぐらバス』は、我が家2歳男児に人気!乗り物好きはきっと好きなのでは?

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こんばんは!

 

今日は、

我が家の長男2歳児が、

ドハマリした絵本を紹介したいと思います!!

 

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タイトル

 

2016-11-30-23-49-36

 

「もぐらバス」

 

物語概要

 

私達が暮らす地上の世界の下、

「地下」には、もぐら建設会社が掘ったトンネルがぐねぐねと広がっていて、

もぐらバスは、そのトンネル内を運行しています。

ある日、いつも通り運行していたもぐらバスですが、

「とある大変な事」が発覚して、急停車をする事に!

さて、何が起こったのでしょうか?

どうやって解決するのでしょうか?

 

感想

 

・イラストになじみがあって、親しみやすい。

・現実世界のバスと似せているが、独特の世界観がある。

・盛り上がるシーンがある。

・「働く車」が出てくる。

・子供が覚えやすい台詞がある。

・表紙にバスが描かれているので、絵本自体をバスと見立てて遊べる。

 

こんな感じでしょうか。

 

イラストになじみがあって、親しみやすい。

 

Eテレのピタゴラスイッチや、0655に出てくる「びんようき隊」とかを

手がけてらっしゃるイラストレーターさんです。

どこか親しみやすいイラストになっています。

 

現実世界のバスと似せているが、独特の世界観がある。

 

バスのシステムや、

停留所があったりするのは

現実世界のバスと同じです。

 

ですが、

うんちんが「1えん」だったりとか、

かえるはよく身体を拭かないといけなかったりとか、

「ものおきのした1ちょうめ」等、停留所の名前がユニークだったりとか、

独特の世界観があって、

現実世界と似ていて何処か違う所が面白いです

 

盛り上がるシーンがある。

 

中盤ですね、

起承転結の「転」にあたる部分です。

 

「キキキーーーーッ」とバスが急ブレーキを踏むシーンは、

身体ごと動かして、

大きめの声で言うと子供は喜びます。

 

「働く車」が出てくる。

 

「もぐらけんせつのあなほりがかり」が乗ってくる、

働く車(工事用車)は、

車好きなお子さんならきっと喜ぶはず。

私は詳しい車の名前は分からないんだけど、

ロードローラとか?が出てきます。

 

子供が覚えやすい台詞がある。

 

かなり気に入ってるので、

文章単位で覚えてたりするのですが、

特によく言っているのは、

 

「かえるのかたは~」とか、

「なんと!」とか、

「もしや!コオロギかなにか飛び出したでしょうか」とか

「うんせ こらせ」とかです。

 

面白い言い回しを覚えます。

ここ覚えるのかー!みたいな。

 

表紙にバスが描かれているので、絵本自体をバスと見立てて遊べる。

 

うちの長男2歳児は、

もぐらバスが表紙に書かれているので、

絵本を立てて、

おもちゃのバスみたいに走らせて

遊んでいます。

 

絵本の使い方間違ってる…けど、

なるほど、こんな遊び方もあるのかーと

子供の発想力に感心。

 

最後に

 

もーーー!

うちの子は、もぐらバスが好き過ぎて、

「もぐらバスと一緒に寝る!」とか言って、

絵本を抱きしめて寝たりとかするぐらいでした。

(最近はしてないけど)

 

まだ2歳なので、細かい部分は分かりませんが、

きっと年齢が上がると、

トンネル内の細かいイラストの描写等も分かるように

なって、

また別の楽しみ方が出来そうなので、

長く使えそうな絵本だなーと思います。

 

絵本ナビ

 

 

絵本ナビというサイトでは、

「試し読み」が出来るので、

読んでみるといいと思います。

(上記画像をクリックすると飛べます。)

口コミも結構多くて、共感できるのが多かった。

 

そして、気になるのが、

「ビッグブック もぐらバス」ってやつ。

↓これね。


多分サイズが「でかい」って事なんだろうけど、

結構イラストが細かいので、

(トンネル内に描かれてるのとか)

大きい本で細かい部分を見るのはすごく楽しそう。

 

それでは本日はこんな所で!

またね!!

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