上の子が、ベビーカー(下の子使用)に乗りたがって騒いだ時の、見知らぬお婆ちゃんの対応に感動。

日常
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こんばんは!

 

最近バタバタしていて、

育児に関する事全く書いてなかったので、

前の日記から大分状況が変わっていたりもするのですが、

ちょっとずつ近況を報告していきたいなと思います。

 

今日は、大型ショッピングモールに行く用事があって、

自転車で向かったんですけど、

モール内二人連れて歩くのはまだまだ大変なので、

(下の1歳児はまだまっすぐ長時間は歩けない)

そのモール内で使えるベビーカーを借りたんですよ。

 

そしたら、

上の2歳児が、

 

「マウリツィオ(仮名)もベビーカー乗りたい!!」

 

と言い出しまして。

 

乗らないよ、と伝えると

「乗りたい!!!!わああああああ」

と泣き出したマウリツィオ。

 

「ミハイロヴィチ(1歳児の仮名)乗せなきゃいけないから、また今度ね。」とか、

「ママ、ベビーカー2台も押せないよ」とか、

「今度パパと一緒に来る時に乗ろうね」とか、

なんだかんだ説得しようと試みるも、

うわあああああぁあ!とヒートアップするばかり。

 

困っていると、

近くにいたお婆ちゃんが、

 

「わー!僕が履いてる靴、かっこいいなー!

いい靴持ってるねーそんないい靴あったら、

歩いた方がかっこいいよ!」

 

と言ってくれて。

 

一瞬泣き止んだマウリツィオが、

少し歩くと、

 

「わーー!すごい!かっこいい!!えらいなあ!ねえ、お姉ちゃん、

かっこいいよね」

 

とベビーカー貸してくれたそのモールのお姉さんも巻き込んで

褒めてくれて…

 

そんな単純な事だけど、

マウリツィオはすっかり機嫌を良くして、

泣かなくなり、

「歩ける?」と聞くと、

「歩ける」と答えてくれました。

 

また、歩いて去る時も、

カッコイイカッコイイと褒めてくれるもんだから、

マウリツィオはニヤニヤ嬉しそうにしながら、

そのお婆ちゃんに手を振ってました。

 

お婆ちゃんの優しさにも感激したし、

子供の気持ちにほんのちょっと寄り添ってあげるだけで、

すぐに子供も笑顔になるんだな、

って事を教えてもらったようで色々考えさせられました。

 

日々ずっと子供と一緒にいると、

駄々こねたりする事なんてしょっちゅうだし、

またもー面倒くさいなあとか思って、

適当にいなして、

大人の都合を押しつけてしまってたな、と反省しました。

 

これから気を付けていかないとな。

 

やっぱり年の功というか…、

年配の方には頭が上がらないですね。

 

そんなわけで、

色々と考えさせられる外出となりました。

 

それではまた!

 

日常
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