【年子育児】下の子を『おんぶ』するのはメリットも一杯だけど、デメリット(危険性)も!どう対処すれば良いのかを検討した。

年子育児の覚書
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年子を育ててらっしゃるお母さん達、

普段下の子って抱っこしてますか?

おんぶしてますか?

 

うちは、

断然おんぶ派です。

 

というかおんぶじゃないと、

年子育児乗り切れない気が…しています。

 

そんなわけで、

出かける時はもっぱら、

下の子をおんぶしているわけなんですが、

最近ちょこちょこ危険に感じる事が多くて…。

そこらへんをまとめてみたいと思います。

 

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年子育児中に下の子をおんぶするメリット

 

上の子の対応に関する事が全てです。

 

上の子が、

・急に抱っこをせがんできた。

・走り出したので、追いかけなくてはならない。

・靴下履いたり、靴履いたりと世話を手伝わないといけない。

・何か危険な事があった時の為に咄嗟に反応しないといけない。

 

こんな所でしょうか。

 

上の子が、急に抱っこをせがんできた。

そんなに頻繁ではないのですが、

たまにあるんですよね…。

すっごい上の子が疲れている時とか眠い時とか。

 

そんな時に、出来ないというと、

その場でウワアアアアアアと泣いて、

大変な騒ぎに。

普段はそんなせがまないので、

そうやって駄々こねてでも抱っこして欲しがる時は、

ちゃんと抱っこしてあげたいと思うのです。

 

そもそも、下の子が出来た時も、

こんなに幼いのにもうお兄ちゃんになって、

お父さんお母さんとられちゃうなんて可哀想ね

なんて意見を聞いたりして、

下の子が産まれても、

可哀想な思いはさせたくないと思ってきました。

もうお兄ちゃんなんだから抱っこは出来ない なんて、

親の勝手なのかなぁと思ったりするので、

まだまだ幼い上の子が、

抱っこをせがんできた時には、

可能な限り答えてあげたいと思うのです。

 

ただ前に15kg弱、後ろに10kg弱の抱っこ&おんぶになるので、

相当重くてきついですが…。

 

まあそれで、

下の子を前抱きしているとそれが出来ないですが、

下の子おんぶだとサッと上の子を抱っこする事が出来ます。

 

上の子が、走り出したので、追いかけなくてはならない。

多分、前抱きした事のあるお母さんはわかると思いますが、

前抱きしながら走るって結構難しいです。

速く走れないです。

それが、おんぶだと、

何もしょってない状態よりは遅いですが、

ある程度のスピードで走れます。

下の子への負担はどうかわかりませんが…。

 

上の子が咄嗟に走り出したりした時、

本当に必死で追いかけないと追いつけません。

前も急に走り出して、

車がビュンビュン通っている車道へ、

飛び出す直前にやっと追いついて捕まえた事がありました。

(参照:【子供の安全グッズ】子供用のハーネス(迷子紐)がなくて怖かった事、あって良かった事

 

なので、ある程度俊敏に動けるおんぶでないと

厳しいと思うのです。

 

靴下履いたり、靴履いたりと世話を手伝わないといけない。

これは、前抱きでもできない事はないですけど、

他の家事もそうですが、

目の前の作業をする時に、

前に抱っこしていると本当にやりづらいんですよね。

 

年子の場合、

上の子がまだ幼くて色々手伝わないといけない事があるので、

そういう場合に、

いちいちやりづらい思いしてストレス溜めながら手伝うのではなく、

即座に手伝ってあげられるのが、

おんぶの良い所ではないかなと思います。

 

何か危険な事があった時の為に咄嗟に反応しないといけない。

これは、上にも書いたように、

いきなり走り出す…とかもそうですが、

それ以外にも、

公園で遊んでて、

遊具から落ちそうになる とか。

何か、危ない人が現れて逃げなくてはいけない、とか…。

分からないですが、

とにかく何か危険な事がいきなり迫ってきた時に、

咄嗟に上の子を抱き寄せたり、

抱きかかえて逃げたりと、

そんなフレキシブルな行動は、

やはり前抱きでは難しいと思うのです。

 

おんぶをしていて危険に感じた事、デメリット

 

何で今日こんな事を書いているかと言うと、

実は丁度今日危ない事が起こったからです。

 

おんぶをしていると、

目の前で起こっている事に対しては、

対処がしやすいのです。

だから上の子の行動に対応がしやすい。

 

そして、

その代りに、

後ろに注意がいかなくなりがちなんです。

 

そんなに動き回らなくて、

私の背中の範囲から外に出なかった月齢の時までは良かったのですが、

最近は身体を乗り出して手を伸ばしたりする次男。

 

これが危なくて…。

自戒の意味も込めて、

起こった出来事を書いてみます。

 

物をつかむ

スーパーとかで、

上の子が触ってほしくない商品を触ったりして、

それを注意して、

元の場所に戻す…という一連の行動をとっている時、

 

後ろの子が手を伸ばして、

山積みにされてる缶チューハイを掴み、

いくつかゴロゴロ落としてしまった事がありました。

(落とした物は購入しました。)

 

これ以外にも、

いつの間にか、

何か持ってる!!!って事があって、

すっごく焦ります。

前も後ろも神経張らないといけません…。

 

危ない所に手を伸ばす

これが今日あった事です。

 

本日、出かける為にいつも通りおんぶをしたのです。

ちょっと急いでました。

 

上の子を玄関に行かせて、

私も荷物を持って、リビングを出ます。

 

リビングのドアが丁度閉まりかけていて、

私がドアの前を通り過ぎて玄関へ向かう、

そのタイミングで、

下の子がドアの端っこに手を伸ばしたのです。

 

ドアはそのまま閉まって、

下の子の親指がはさまれてしまいました。

私は後ろの出来事に気付かずそのまま歩いた為、

下の子のはさまった指をそのまま引っこ抜く形になりました。

今書いてて自分でも恐ろしいです…。

 

当然泣き叫ぶ下の子。

 

見てみると、

親指の皮がべろっとめくれていました。

 

応急処置だけして、

その日たまたま病院へ行く予定だったので、

そのまま病院へ行き、

診てもらった所、

骨折はしておらず、

切れているわけでもなく、

皮がめくれただけだから大丈夫と言われて、

一安心でしたが、

本当に怖かったです。

 

でも、まさかそんな事が起こるなんて

考えもしなかったんです…。

 

前抱きしていたら起こらなかった事故だと思います。

 

おんぶをしていると、

後ろの行動に注意がいかなくなってしまう。

 

手を伸ばしたり色々するようになった今、

それによって色んな事故が

他にも起こりかねないと感じています。

 

対処法は?

 

どうすればいいのか?

正直まだどうするのが一番いいのか分かりません。

 

書きながらまとめてみます…。

 

おんぶも抱っこもしなくていいようにする

外でもよろよろせずにちゃんと下の子が歩いてくれるのが一番。

でもそれは一朝一夕ではなりません。

少しずつ時間をかけてやっと真っ直ぐ手を繋いで歩けるようになるものですよね。

でも歩けるようになったら本当にそれが一番だと思うので、

外で歩く練習をさせます。

 

徒歩での移動は基本ベビーカー

徒歩での移動は、

基本的に下の子をベビーカーに乗せる。

 

たまに上の子が、

しんどい時とか疲れた時に、

ベビーカーに乗りたがってわーわーなるので困るのですが、

基本的には下の子を乗せて徒歩移動 を徹底する事にします。

その為に、上の子がぐずった時でも乗せられるよう、

ベビーカーに取り付けるステップ?を検討してみたいと思います。

 

自転車を使う際は、行き先で子供用のカート、貸出ベビーカー等があるか確認する

普段自転車を使用する際に、

買い物等の目的があると後々大変なので、

おんぶ+ヘルメットで自転車乗ってました。

これを辞めて、

行き先では子供用のカート、

貸出ベビーカーがあるかを確認し、

無い場合は自転車での移動はやめて、

徒歩+公共交通機関での移動にするにしてみようと思います。

 

こんな感じで、

極力おんぶせず、

前抱きもせずに外出しようかと思います。

 

まとめ

 

今日起こった出来事がショックで、

自分の中でも整理がついていなかったのですが、

書いているうちに方向性が見えてきたので、

今後はおんぶをしないようにします。

 

おんぶ、

ホントに便利なんですけどね。

下の子の動きが激しくない時であれば…。

 

 

そんなわけで、

落ち着いたので寝ます。

おやすみなさい。

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