虫恐怖症の私の息子は、やはり虫恐怖症に?どうやって克服すればいいのか悩む。

日常
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こんばんは!

 

こんな夜中なのになんとなく更新…

 

夏ですね。

8月ですもんね。

 

でも既に、

木の周りやら道に、

セミさんの死骸が結構転がってませんか?

 

夏はこれからだって言うのによォ…

あいつら、生き急ぎすぎだぜ…!!

 

嗚呼、

セミを見ると思い出します。

大好きなおじいちゃんとの思い出を……。

 

もうだいぶ前に亡くなってしまった、

母方の祖父と、

良く散歩に出かけては、

セミを捕まえました。

 

セミにおしっこひっかけられたり、

虫カゴに入れるのに焦りすぎて、

カゴの蓋でおじいちゃんの指を思いっきりはさんで

グイグイ押してしまったり、

色々あったなぁ…。

 

懐かしい。

 

そう、今や虫恐怖症になってしまいましたが、

昔は虫が大好きだったんです。

むしろダンゴ虫を毎日集めるのがライフワークでした。

 

Gが出て、

叫んで逃げ惑う兄と、

なんだかんだ言っている母を見て、

なんとなくお祭り騒ぎっぽくって

わくわくして、

一緒にはしゃいだ記憶もあります。

(はしゃいでたのは私だけ)

 

それがいつの間に、

こんなにも怖くなってしまったのか…。

 

前置きが長くなってしまいました。

 

こんな私の子供はどうなってしまうのか と思ったら、

案の定…な感じになってしまっています。

 

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妙に虫を怖がる長男

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ちなみに、

息子の前では虫が出ても

出来るだけ毅然と振る舞うように努力をしています。

まあきっと伝わってしまうんでしょうけど…。

 

でも普段は、「セミさん」や、

「てんてんちゃん(てんとう虫)」とか呼んで、

テレビや絵本に出てくる虫を見せては、

親しみを持たせるようにしてきました。

 

特に、「てんとうむしのてんてんちゃん」という

絵本は長男の大のお気に入りで、

「てんてんちゃん」「てんてんちゃん」と連呼しています。

 

さて、

今日起こった事です。

 

公園で遊んでて、

そろそろ夕方になるので、帰りたいなと思って、

声をかけるも、

「帰らないよ」

 

「家帰っておやつ食べようよ」

「夕ご飯作らないと」

とか説得モードに入るも、

「おやつ食べないよ!」

「ゆうごはんいらないよ!」

と、まだまだまだまだ遊びたい長男。

 

もう少し付き合うか…

ああ、背中が重い…(次男を背負っているので)

暑い…とか思っていたら、

ふと、セミの死骸を近くに見つけた。

 

なんとなしに「あ、セミさんいるよ、ほら。」と、

地面で転がっているセミを指さすと、

長男もそれに気づき後ずさり…。

 

「セミさん、怖い」

と言うので、

「怖くないよ、大丈夫だよ」

と言うも、

逃げる長男。

 

そして転倒。

 

しばらく、転倒した状態で、

自分の腕を何やら眺めていたかと思ったら、

いきなりガバッと立ち上がり、

 

「てんとう虫がいた!」

 

と腕を何故か押さえて走り出す。

 

えぇ!?

 

あんなに好きな『てんてんちゃん』なんじゃないの!?

 

公園の入り口の方へ向かっているので、

「どうしたの、もう帰るの?」と聞いてみた所、

 

「もう帰る!」

 

との事。

 

あれだけ、帰らないとか、

おやついらないとか言ってたのに…。

 

虫じゃなくても…

 

そして夕方。

 

家で風呂に入り、

脱衣所で長男の身体を拭いていた所、

バスマットの部分に、

黒い糸くずが1cmぐらいの塊になって落ちていた。

 

「あ、虫さんいる!」

 

と、後ずさろうとする長男。

 

「違うよ、虫じゃないよ。これはゴミだよ」

 

と言って、私は糸くずを拾った。

 

ホッとしたように、

 

「ゴミね、ゴミ。」

「虫さんいなかったねぇ」

 

とかいうので、

「そうそう、ゴミだよ。ほらね。」

と持っている糸くずを目の前に出してみた所…

 

見るからに動揺して、

手足をばたつかせ、

「うわあああぁぁああぁぁぁあああ」

と号泣。

 

その後、ゴミだと主張するも、

全く聞き入れてくれる体勢にはなりませんでした…。

 

どうやって克服すればいいのか?

 

このままではいけないと思うのですが、

いかんせん私自身が怖いと思っているので、

どうすればいいのやら…。

 

私が虫恐怖症を克服しないといけないんだろうけど…。

克服するためには、慣れるのが一番…

慣れるには…、飼うのが一番…????

 

あまりに悩み過ぎて、

旦那に、

「Gを飼ってみようか」

と真剣に相談してみたら、

「それはやめて」とバッサリ却下されました。

 

でも、

そもそも長男はものすごく怖がりで、

大きい音(掃除機、コーヒーのミル)も怖がるし、

シャワーの水圧を強くするのも怖がる。

この間は、博物館に展示された恐竜やら像やらの

骨格標本も、

遠巻きにチラッと見ただけで怖がって逃げ回ったし。

 

そのうち勝手に色々知って、

克服するかもしれない。

 

でも、

克服したらしたで、

毎日家に虫持ち帰ったりしたらどうしよう…。

 

悩みは尽きない…。

 

ハッ。

長々と失礼しました。

今日は寝ます。

おやすみなさい。

 

日常
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