怒らない、叱らない育児実践記2日目~寝起きにイライラを抑える事が出来ずに…

育児の覚書
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こんばんは!

 

先日書いた、

怒らない、叱らない育児の実践2日目です。

 

結果から言うと…

うまくいった部分もあり、

いかなかった部分もあり…。

 

そんなわけで、ご報告です。

 

ちなみに、1日目はコチラ↓

参照「怒らない、叱らない育児実践記1日目~イライラを我慢して分かったこと…

 

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午前中から怒ってしまった

 

そうなんです…。

午前中からいきなり頓挫してるわけです。

本当になんていうか…。

情けない話ですが。

 

怒ってしまった状況は、

こんな感じです。

 

いつも二人とも朝寝をするので、

朝寝の寝かしつけをしてる時に、

私も一緒に寝てしまう事が多いのです。

 

そして、本日も一緒に寝てしまって、

子供二人が起きて動き回る気配を感じたので、

私も起きたのですが、眠くて仕方ない状態の時に、

また長男2歳が興奮モードに入り、

何度も何度も食卓の上に登って立つので、

最初は優しく注意するも、

全く聞かずにニヤニヤしてむしろ面白がるので、

ブチっと来て、

怒鳴ってしまったという。

 

結局、

眠くて思考が働いていない時は、

我慢するというワンクッションを置く事が出来なくなり、

思考が働いている時よりもすぐにカッとしてしまいます。

 

それ以外の頭まわってる時は、

なんとか我慢は出来たので、

やはり寝起きを気を付けないと…

というか、きっと一緒に朝寝をすべきではないですね。

 

うまく実践出来た事も…

 

「悪い事をしたら、自分で責任を取らせる」というのを、

実践できた出来事がありました。

 

①大事に置いていた紙箱をビリビリに

 

寝室で、

使えそうな紙箱を取っておいてあったのですが、

気付いたらそれをビリビリと破いていた長男。

 

注意するも、

ふざけてベッドの上に乗って飛び跳ねたりして、

全く反省する様子がないので、

とりあえず自分の近くまで来させて、

懇々と目を見て注意した上で、

ビリビリにした箱を自分で拾わせました。

その際に、

私が箱さんが可哀想だなんだ言ったので、

「箱さんビリビリしてごめんなさい」と言っていました。

 

②ソファから思いっきり飛び降りる

 

ソファの肘置きのちょっと高さがある部分から、

思いっきりドーンと飛び降りたので、

「下の人がビックリしちゃうから」と注意するも、

面白がってまたやろうとする。

ので、

旦那と二人がかりで、

もう一度ソファの上から、

静かに降りるように指示し、

静かに降りられたらちゃんと褒めました。

その後も繰り返したり、

ドシドシわざと足音をたてて歩いたりしたので、

その都度やり直し→出来たら褒める を繰り返しました。

 

その他にも気付いたこと

 

ふざけている時に、いくら注意しても

ふざけて笑ってさらに行動をエスカレートさせる息子。

全く人の話を聞ける状態ではなかったので、

その場で注意するのではなく、

一端落ち着かせて自分の傍まで連れてきて、

目を見て、何がいけなかったかを話すと、

とりあえずその後一定時間は、

注意された事はやらなくなりました。

(時間がたってしまうとまた繰り返したりするけど。)

 

これは有効だなと思ったのですが、

先ほど旦那から、

「いくら冷静に話していても、それも一種の恐怖を与える事なんじゃないの?」

と言われてしまった…。

 

でも話を聞ける状態じゃない時に

何言ってもしょうがないと思うんだけどな…。

うーん。

 

まとめ

 

そんなわけで、

本日は、寝起きの頭が回っていない時は、

カッときて怒鳴ってしまったけど、

それ以外はなんとか我慢して、

懇々と注意したり、

やり直しさせたり をする事が出来ました。

 

ただ私の注意の仕方だと、

子供が委縮してしまうかもしれないので、

改善しなければならないかも…。

ちょっとこの点はまた考えたり、

人生の先輩にアドバイスもらってみたりしてみます。

 

また明日も頑張ります。

 

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