怒らない、叱らない育児実践記1日目~イライラを我慢して分かったこと…

育児の覚書
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こんばんは!

 

本日は、

地元の子育て支援施設で、

「怒らない育児」の無料講座を受けてきました。

 

何故受けに行ったかと言うと…

 

それはもう、

毎日怒ってばっかりだからです。

(怒るのは主に長男2歳児に対してですが)

 

毎日、

怒鳴ったり、

ドスの効いた声出したり、

悪い言葉使ってしまったり、

手をあげてしまう事も正直あります。

 

こんな事では駄目だ、と

子供たちが寝てから反省するのに、

次の日になるとまたイライラして怒鳴ったりしてしまう。

 

 

元々私は気がすごく短いです。

すぐカッとなってしまう性質です。

 

こんな私でも、

良い母親になりたい、

なんとかしたい…と

すがるような思いで今日の講座に行ってきたんです。

 

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講座の内容は?

 

結果から言うと、

すごく勉強にはなりました。

少しだけ端折って紹介をさせてもらいますね。

 

1:怒鳴る事のデメリット

 

恐怖で子供を強制させた場合

子供と親の関係は悪化して

更に言う事を聞かなくなる

それにイライラして怒鳴る 

 

と悪循環になってしまうそうです。

 

だから、それを良い循環にする為に、

「優しく諭す」事が必要だと。

 

でもそれは分かってて出来ないんだよなあ…

とこの時点で私は思ってました。

 

2:抽象的な怒り方をしてないか?

 

「やめなさい!」

「ちゃんとしなさい!」

「早くしなさい!」

例えばこんな風に抽象的な叱り方をしていないか。

これだと、子供はどうすればいいのか分からないので、

もっともっと具体的に、

『どうすべきなのか』の指示を出してあげる必要があるのだそう。

 

これは確かに納得。

「おもちゃをガンガンするの辞めなさい!」と言った時よりも、

「おもちゃガンガンしないで、優しくしてあげてね」とか言った方が、

おもちゃガンガンを辞めます。

ただ「辞める」よりも、

「優しくする」(うちの子にとって『撫でる』という意味でとらえてる)

という具体的な行動の指示を出したから、

行動出来たんかなと思います。

 

ただ、具体的な指示を出しても、

1回で言う事を聞いてくれるかと言うと、

そんな事はないから、

根気よく言う必要があると。

 

3:褒めるべき部分をスルーしてないか?

 

これも身につまされる話でした。

 

悪い事って目立つからそちらばかり見てしまって、

「うちの子は悪い事ばっかりする」なんて思ってしまうんだけど、

でも実際は、悪い事をしている時間は1日の中でほんの少しなんじゃないか。

 

「こんなの出来て当たり前」と思って、

良い事が出来てても褒めずにスルーしてしまってないか。

 

それ言われてハッとしました。

 

確かに、

スプーン使ってきちんとご飯食べてても、

最近ではスルーしてしまうのに、

ぐちゃぐちゃにしたりすると、

怒ったりしてしまう。

 

もっと子供は褒めてあげるべき、

褒めてあげられる部分を常に探して、

都度ちゃんと褒めてあげる。

これが大事だそうで。

 

確かに、子供は絶対褒められたら嬉しいですもんね。

 

4:悪い事したらその責任を取らせ、良い事をしたらご褒美を

 

悪い事をした時にするのは、

怒鳴ったり叩いたりする事ではなくて、

『自分で責任を取らせる』事だそうです。

 

例えば、

ご飯をひっくり返したりして

ぐちゃぐちゃにした

優しくそれをしてはいけない事を説明した上で、

自分でこぼしてぐちゃぐちゃになったものを片付けさせる。

それがまだ出来ない年齢なのであれば、

片付けの一端をさせる。

片付けに使った雑巾を洗わせるとか、

絞ってもらうとか。

 

走っていけない場所で走ったりした

一端止めて、

ダメな事を説明した上で、

走り始めた部分まで戻し、

ちゃんと歩いてやり直しをさせる。

 

こんな感じです。

 

これは、なかなか難しいけど

でも確かに有効だろうなと思いました。

 

そして、良い事をした時は、

ちょこっとご褒美、

例えばおやつに好きな物をあげるとか、

抱きしめてあげるとか、

そんなちょっとしたご褒美を用意してあげる事も大事なんだとか。

 

5:怒らなくていい環境づくり

 

「これ触ってはダメだよ」と言ったものがあっても、

それがその場にあれば、触りたくなってしまうもの。

だから、触ってほしくないもの等があるのであれば、

届かない場所に置くとか、

とにかく怒らなくていい環境づくりをしなさい という事でした。

 

確かに、

どうしようもできない物もあるけど、

ただ取り上げて届かない場所に置いておくだけで、

解決する事もあるよなあと思いました。

 

そして、1日実践してみましたが、その結果…

 

そう、それで実践してみたんです。

言われた通り。

 

夕方ぐらいまでは、

うまくいってた気がします。

 

とにかく褒める場所を探そう と思って見てると、

結構褒められる部分ってあるんだな と思いました。

 

今までスルーしてた事も褒めると、

やはり子供は嬉しそう。

 

これならいけるかも!

 

と思ってたら、

夕方以降。

 

妙に長男2歳児が興奮してしまって…

家中走り回って、

赤ちゃん用椅子(バンボ)を投げ飛ばしたり、

食卓机の上に登って乗ったり、

ペットのケージを上からガンガン叩いたり、

次男1歳児を突き落したり、

カーテンにぶら下がろうとしたり、

歯ブラシしながら、歯ブラシを振り回して走り回ったり、

それはもう大変な騒ぎで…。

 

いちいち、

優しく諭しましたよ。

今にも怒鳴ってしまいたい気持ちを堪えて…。

 

そして、優しく諭しても、

効かない聞かない。

ニヤッとして、

よりエスカレートして、

こちらの様子をニヤニヤしながら伺う。

 

とにかく我慢我慢我慢我慢…

と優しく諭すを繰り返してたけど、

結局、

最後に怖い顔、怖い声で、腕をぐっとつかんで

「今度またこんな事したら、掃除機持ってくるよ」

と言ってしまいました。

(長男2歳は、掃除機が怖くていつも掃除機中はソファの上で傍観します。)

はぁ~~あ…。

 

怒鳴る事で私は…

 

『怒らない子育て』を実践してみて思ったのは、

怒鳴らないようにする為に、

すっごく我慢が必要という事。

それによって

いつも「怒鳴る」事で、

自分がいかにストレスを発散していたかが

分かりました。

 

子供を叱って良い子に育てよう、

という思いではなく

ただただ自分のストレスを発散する為に、

怒鳴ってたんだなと。

 

それがよく分かりました。

 

ただ、

じゃあ、

これからはひたすら我慢して溜まったストレスは

どう発散すればいいんでしょう。

 

いっつも食べてストレス発散させてるけど、

今ダイエット中でそれも出来ないし…。

 

と、

今ここで文字にしていたら、

ちょっとすっきりしてきました。

 

当分は、

「怒らない子育て実践記録」として

ここに記録を残していきたいと思います。

 

しかし、

あんな風に興奮して手におえないぐらい

暴れまわってる時って、

どうすればいいのかなあ。

ちょっとまだよく分かりません。

 

まとめ

 

・怒鳴っても悪循環になるだけだから、優しく諭してあげる必要がある。

 

・悪いことをしたら、その行動の責任を取らせて、

良いことをしたら、ちゃんと褒めてあげて、

ご褒美を用意してあげる事。

 

これらは、

これからも実践していきます。

 

とにかく未熟で駄目な母親だけど、

なんとか変わりたいです。

 

その為に日々反省しながら、

頑張ります!

 

 

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