【年子兄弟】なんとか弟の気を引きたい…兄の苦労

日常
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こんばんはー!

 

本当、暑いですね!

本日は長時間公園にいたので、

なんか頭ガンガンします。

 

ところで、

 

最近、

なんか妙に長男が、

次男の事を可愛がって(?)ます。

 

夜、リビング横の和室に布団を敷くと、

何故か、

 

「ミっちゃん、こっちだよ」

 

と長男マウリツィオ2歳が、

次男ミハイロヴィチ1歳を、

後ろから抱えて運んで…

 

布団の上へどさー。

 

そして、2人してゴロゴロ。

 

なんかこのゴロゴロが

マウリは楽しいようで。

 

でも兄の意図なんか知ったこっちゃない弟、

すぐにむくっと起き上がると、

また歩いてどこかに行こうとします。

 

その都度、

 

「ミっちゃん!!!そっちじゃないよ!」

 

「待って!」

 

「こっち来て!」

 

「もー!」

 

「そっち危ないよ!」

 

「ゴーンしない!」

 

「ビリビリくるよ!」

 

「こっちだよ!」

 

と、追いかけては、

少ない語彙をフルに使い、

なんとか弟を説得する!

 

が、効かない!

 

まだミハイロ1歳に、

言葉は通用しないようだ!

 

弟は兄を振り返る事もなく、

スタスタと歩いて行ってしまう。

 

「ミッちゃーーーん!!!」

 

「そうじゃない!そっちじゃない!」

 

「こっちでしょ!」

 

兄の猛攻は止まらない!

 

弟「……。」

 

 

ああーーっと、

スルー!

 

 

ガシッ

 

ついに兄マウリ、

実力行使に出たーー!

 

ミハイロを抱えて、

リビングを横断し、

和室の布団へ!

 

 

勝負は決まったか…!?!?

 

 

ミハイロ、また歩き出したーーー!

やはりかー!!

 

「ミッちゃん!!!」

 

「こっちじゃないです!」

 

「こっちです!」

 

またもや兄の鬼説得タイムだー!

 

ミハイロ「……」

 

しかしスルー!

華麗なスルー!

スタスタと安定した歩きを見せる!

 

「ミッちゃん!」

 

「待って!!」

 

「ミッちゃん!!!」

 

「行かないで!!!」

 

 

「…………。」

 

 

「ミッちゃあぁぁぁぁん」

 

 

あああーー兄崩れ落ちたーーー。

号泣!号泣です。

 

2016-07-21 23.18.25

 

しかし、弟は素知らぬ顔でスタスタ。

 

2歳児が泣きじゃくり、

1歳児は涼しい顔って、

何だコレ。

 

マウリ、

不憫だわ。

 

なんか途中から、

突如実況風になって意味不明だけど気にしないで。

炎天下に長時間いてぼーっとしているのよ…

ふう。

おやすみなさい。

 

 

日常
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TOSHIGO PANIC
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