添い乳は癖になる?超おっぱいっ子な息子が、あっさり夜間断乳した方法を書いてみる

育児の覚書
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こんばんはーー!

 

長男の熱が引いたかと思ったら、

本日次男が盛大に咳をし始めました。

 

ヨシキタ!想定内!

このまま、明日あたりから私が微熱を出し、

明後日から旦那が寝込んで3連休ぶっ潰れる!

という流れまで想定できるぜぇぇえええええ!!!!

 

……はあ。

 

それはそうとして。

 

本日は、

以前、タンデム授乳についての記事に少しだけ書いた、

添い乳と夜間断乳について真面目に書いてみます。

 

ってか、我ながらなんだこの冒頭とのテンションの差は。

情緒不安定か。

 

 

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我が家の寝かしつけ方法は…

 

うちは、

兄弟ともに、

産まれてから添い乳で寝かしつけをしています。

 

理由としては、

何よりも

「私が楽だから」です。

 

ひゃー身も蓋もないな。

なんかどうしようもなくてすみません。

 

一時期、

夜中もちゃんと起きて授乳を試みたんですが、

結局授乳中に椅子の上で寝てしまい、

子供が腕からスルッと抜ける感覚でハッと起き、

気付いた時には、

落ちて頭を「ゴツッッッ」

としてしまった過去があるので、

もうだったら、

ちゃんとベッドの中で寝て、

睡眠不足解消して、

体力温存した方がいいじゃん!

となりました。

 

添い乳にはリスクも…

 

リスクがあるのは、承知していました。

 

・母親に押し潰されて窒息

・ゲップをしないので、吐いたものが器官に詰まり窒息

 

この2つだけは本当に怖かったので、

起こらないように注意しました。

 

母親に押し潰されて窒息しないような対策

 

対策という程の事ではありませんが、

子供が自分で動けるようになるまでの数か月間は、

口や鼻をふさがないように、

押し潰したりしないように、

布団が頭全体にかぶさらないように、

めちゃめちゃ気を張って寝ていました。

 

子供が起きて泣きはじめる、

鼻をフンフン言わせる音で

パッと起きれるぐらいに。

 

吐き戻し対策

 

吐き戻し防止の為に、腕で頭を支えて、

横向きにさせるようにも気を付けました。

 

 

それで、

自分的にはうまく行っていました。

 

が、ある日、

私の母親から、

 

「それで癖になっちゃって辞められなくなっちゃうんじゃない?」

 

と言われて、

 

そうだよなーーやめられなかったらどうしよう…

これもリスクの一つだよな…

と、私自身も不安に。

 

ところが、

それは杞憂に終わりました。

 

あっさり夜間の授乳を辞められたんですよ。

 

おっぱいっ子なので、

大変な騒ぎになって、

とんでもない事が起こるかもしれぬ(ゴクリ)

と、相当な覚悟していたんですが、

それが本当にあっさりと。

 

なので、

その時の夜間断乳の流れをまとめてみますね。

 

 

夜間断乳した時の流れ

 

きっかけは、

下の子が産まれてからのタンデム授乳で、

夜中や早朝の長男への授乳が、

きつくなってしまったから。

(参照:【年子】兄弟同時のタンデム授乳を実際にやってみて~ある『ルール』でとってもスムーズに~

 

1歳半を越えて、

だんだん言葉が分かってきた段階で、

下記を実行しました。

 

①1日のサイクルを作った。

②夜寝るまでの流れを作った。

③授乳場所のルールを作った。

 

この3つのおかげで、

スムーズに夜間断乳出来たように思います。

 

①1日のサイクルを作った。

 

重要だったのは、

「午後に昼寝をさせない」ような、

生活サイクルにする事でした。

 

子供たちは朝が早く、

5時起きです。

なので、朝の10時ぐらいには眠くなります。

 

そこで、一回寝かせると、

昼前に起きるので、

そこからは寝かさずに、

公園やら子育て支援施設やら買い物やらに行って、

とにかく疲れさせます!

 

疲れて眠くなるからか、

夕方以降は機嫌が悪かったり、

妙にテンションが高かったりして結構大変です。

 

しかしここで午後に昼寝をさせてしまうと、

夜の寝かしつけが大幅に長引いたり、

揉めたり(?)するので、

うちではとってもこれが有効でした。

 

②夜寝るまでの流れを作った。

 

夜は、

 

夕ご飯を食べる

お風呂に入る

歯ブラシをする

絵本を読む

寝る

 

という同じ流れを繰り返しました。

すると、

上の子は、次は歯ブラシねみたいな感じで、

流れを自分でなぞろうとします。

『これやってこれやって、そしてネンネするんだな』

と意識しながら行動しているようだったので、

この流れ自体が入眠行動になっていたるんじゃないかなぁと。

 

絵本3冊ぐらいを、何度も何度も何度も

子供が気が済むまで読んでいるうちに、

疲れて眠くなるので、

そのままねんねしようか と言うと割と素直に寝てくれました。

 

ここで最初はおっぱいを欲しがりましたが、

「もうここではおっぱい飲まないんだよ」と言うと、

大体はもう疲れてるし眠いので、

そのまま納得して寝てくれました。

 

③授乳場所のルールを作った。

 

それでも無理な時もあって、

どうしても欲しがるときは、

『授乳していい場所』を限定しました。

 

ベッドではもうおっぱい飲めないけど、

ソファーでなら飲めるよ と。

どうしても泣いて騒いで大変な時は、

ソファまで連れて行って授乳して、

ベッドではしない。ていう感じで。

おっぱいがもらえる場所があるのが分かって安心したのか、

そのうちベッドの上では欲しがらなくなり、

絵本を読んで疲れたら、

自分で電気を消して寝る体勢に入るようになりました。

 

私は隣でボーっと待ってるだけで、

大体20時前ぐらいには、自分で寝てくれます。

 

これで、

全く泣く事もなくあっさりと夜間断乳になりました。

 

ちなみに、その間下の子は?

 

これが実は問題で、

最初は、上を寝室で寝かすまで、

下はリビングで待機させてました。

リビングのドア前で泣いている声が聞こえて、

それがまた非常に辛かったし可哀想だった。

 

それで、

割と最近試しに、

上の子がいる前で、

先に下の子を添い乳しながら

寝かしつけてみました。

 

上の子もまた欲しがって大変だよなと思っていたら、

欲しがる事もなく、

私の横に普通に横たわって寝始めました。

びっくり!

 

なので、それからは先に下を寝かしつけるようになって、

より楽になりました!

 

まとめ

 

とにかく、

1日の流れを作って、

夜寝るまでに出来るだけ起きさせて、

疲れさせて、

寝る前の流れを作って、

ベッドでは授乳しないっていうルール守れば、

うちの長男はあっさり寝てくれるようになりました!

 

次男はまだ添い乳で寝ているので、

もう少し大きくなったら、

同じように夜間断乳をチャレンジしてみようと思います。

 

個人差あると思うので、

出来るかな?どうかな?

 

また出来たら報告したいと思います!

 

 

 

 

 

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