年子のメリット、デメリット【産後、下が1歳になるまで編】~それなりに大変~

年子育児の覚書
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こんばんは!

 

本日は、

年子のメリット、デメリットを、

下の子が産まれてから

1歳になるまでの間で挙げてみようと思います。

 

ちなみに、

うちは上の子が1歳3ヶ月の時に、

下の子が産まれました。

 

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メリット

 

・上の子の洋服を片付けずにそのまま下の子と共有できる。

 

・沐浴など、新生児の扱いに慣れている。

 

・家が既に赤ちゃん仕様になってるから動き始めても怖くない

 

こんな感じでしょうか。

 

上の子の洋服を片付けずにそのまま下の子と共有できる。

 

これは、上も下も同性で、

産まれてからの身体の大きさが、

大幅に差がない場合限定になりますね。

 

うちの場合は、

妊娠が分かった時点で、

つなぎ時代の赤ちゃん洋服もしまわずに、

置いておけたので、

産まれる前の準備は、

ほとんどしなくて良かったです。

 

それに、上の子がちょっと最近この服きついかな?

と思ったら、すぐそのまま下に回せたりもして。

そこらへんも楽ですね。

 

沐浴など、新生児の扱いに慣れている。

 

さすがにね、

1年前の事だものね。

 

入院中も沐浴指導とか受けたけど、

「ふふ、知ってる知ってる」と、

したり顔でしたもんね。(感じ悪い)

 

当然、旦那も沐浴の手順も覚えてて、

しっかりやってくれたし。

 

家が既に赤ちゃん仕様になってるから動き始めても怖くない

 

上の子の時は大変でした。

赤ちゃんが動き出したら何をするかが分からなかったので…

言っても言っても冷蔵庫を開けるし、

ここなら大丈夫だろうと思って置いていた物に、

手が届いてびっくりしたりして。

 

それが、

全て対応済みですからね!

 

冷蔵庫やら、

棚という棚すべてロックをかけているし、

手の届く所に危ない物は何も置かないようにしてる。

(つってロック壊れてる所あったけどね…)

 

年齢があいてしまったら、

もしかしたらそこらへんはちょっと甘くなってたりしないですかね?

どうなんでしょう。

 

 

デメリット

 

・夜中、下が起きて泣いて、上も起こされて両方泣いて大変な騒ぎになる。

 

・おむつを2種類買わないといけない。

 

・下の子の3ヶ月検診、BCGや病院での予防接種が大変。

 

・作るご飯の種類が多い。

 

・下の子がほっとかれがちで可哀想。

 

・上の子が、下の子を押したりするので注意が必要。

 

わーなんか色々あるな。

 

夜中、下が起きて泣いて、上も起こされて両方泣いて大変な騒ぎになる。

 

夜中下が起きて泣くと、

上もその泣き声で起きて二人ともギャン泣き!

というのが結構しんどかった。

 

だから、そうならないように、

寝ても常に気を張って、

下の子が起きた気配がしたり、

泣き声あげそうに鼻すんすんしだしたりしたら、

即座にこちらも起きて

下を抱き上げて大声で泣かせないようにしたりしてね。

だから深い睡眠が取れなくて大変だった。

 

結局しんどかったので、

部屋を分けて寝る事にしました。

私と下の子はリビングに布団を敷いて、

旦那と上の子が寝室で。

それから大分楽になりました。

 

それでも、

ちょくちょく上の子が夜中起きて、

泣きながらリビングに来たりするから

その時はやっぱり大変だったけど…。

 

おむつを2種類買わないといけない。

 

年子の場合、

上の子のおむつが外れていない事が多いのではないかと思います。

よって、その場合は2種類のおむつを買わないといけないので、

それは大変かなぁーと。

 

しかも、その2種類のおむつをそれぞれ数枚ずつ

おでかけ時に持っていくのでかさばるかさばる。

 

下の子の3ヶ月検診、BCGや病院での予防接種が大変。

 

うちの場合、上が1歳半を越えてとにかく活発になって、

でもまだ言葉は通じなくて、

全然聞いてくれなくて…という時期の、

検診や予防接種等が大変でした。

とにかくじっとできない。

うろちょろうろちょろ。

待ち時間の間、赤ん坊抱えながら、

上の子をずっと追いかけまわしたり、

注意したりしてばかりで本当に疲れました。

 

作るご飯の種類が多い。

 

離乳食、幼児食、大人の食事 とそれぞれ作ってました。

上が2歳になってから、大人と大体同じ食事をとるようになったけど、

1歳の段階ではまだちょっとね…。

なので、半年近く3種類作ってたので、

それは地味に大変でした。

 

下の子がほっとかれがちで可哀想。

 

年子育児の身近な先輩、

お義母さんからのアドバイス、

「とにかく上の子を優先するように」との事だったので、

何かあったら基本的には上を優先しました。

 

だから、下は泣いてるのに放置になったりとかね。

上の子の時は、ちょっとでも泣いたら、

どうしたどうした!?とかかりっきりになったのに、

えらい差です。

ごめんよ。

 

上の子が、下の子を押したりするので注意が必要。

 

上の子がまだ下の子の事を分かってないから、

気を付けて見てないと駄目ですね。

つかまり立ちをしている下の子を、

どーんと押して転ばしたり、

目をつつこうとしたり。

 

まだわからないもんねー…。

 

だから、下の子が大人しくしてくれそうなら、

基本ベビーベッドとかで、

上の子の手の届かない所にいてもらった方がいいかも。
上が2歳になった辺りから、

なくなりましたけどね。

 

まとめ

 

年子のメリット、デメリットは、

妊娠中編出産、入院編と書いてきましたが、

出産してからのこの回が、

一番デメリット多いですね。

 

やっぱり産まれてからはそれなりにきつかったです。

 

でも上が2歳越えて、

言葉が喋れるようになってきて、

下の子の事をちゃんと認識出来るようになってきて、

少しずつ楽になってきたように思います。

 

下の子がちゃんと歩けるようになって、

自我が出てきたらまた大変になるのかな。

 

ひとまずこの1年も様子を見て、

来年報告出来たらします。

 

とにかく思いつくだけ書いてみたので、

他にも思いついたら後で追記しますね。

 

それでは!

 

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