【2歳児の成長】できることが増えた~思いやりの心が発達中?

日常
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こんばんは!

 

子供たちの成長は目覚ましいものがありますよね。

日々、出来る事が増えていくので

感心させられます。

 

本日は、長男マウリツィオ2歳について。

 

彼は、とんでもやんちゃボーイなわけなんですが…

最近、

なんとなく思いやりの心が芽生えてきたのかな?

と思ったので、

備忘用に記しておこうと思います。

 

 

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2歳児の思いやり(?)エピソード

 

いくつかあったのでまとめてみます。

 

(1)くしゃみしての一言

 

今日私が、

くしゃみをしてしまった所、

 

「ママ、お熱、はかろーか?」

 

と一言。

パブロンのCM出れるんちゃうかと思った。

ただし、意味はわかってなさそう。

 

(2)お風呂場で弟を叱る

 

これも今日の出来事、

お風呂場内で、

弟ミハイロヴィチ1歳が、

シャワーのホースを噛み噛みしていたので、

(本当に何でも食べる)

兄マウリ2歳が、

 

「ダメ!食べたらダメ!」

 

と制した後に、

 

「シャワーさん、かわいそうでしょ!」

 

とシャワーの体調を気遣っていた。

 

が、弟は兄の言葉なぞどこ吹く風。

そして兄はシャワーが可哀想である事を、

必死に諭し続けるという、

不毛な図が出来上がったので、

母も兄側に立ち弟からシャワーさんを救ってあげた。

 

ちなみに、全然関係ないけど、

マウリが「シャワーさん」と言って、

作っていたブロックがこちら。

 

shawasan

 

水色の部分がシャワーヘッドらしい。

シャワーさんへの特別な感情を感じる。

 

(3)こけた弟を見て…

 

これは先日の話。

ヨチヨチ歩きのミハイロ1歳は、

まだ歩きがおぼつかないのでよくこける。

 

こけたミハイロ1歳を見て、

私がかけよろうとした所、

それよりも先に兄マウリ2歳がかけより、

 

「だいじょーどぅ!?だいじょーどぅ!?

ミッちゃん!だいじょーどぅ!?」

 

とやたらと何度も大丈夫かと心配をした後、

 

「じゃあ…」

 

と切り出して、

 

「抱っこして…」

 

と倒れたミハイロ1歳を後ろから、

ちゃんと脇の下に手を入れて抱きかかえて、

起こしてあげていたので、

 

おお!兄貴すごい!!とちょっと感動して、

動向を見守っていたら、

 

ミハイロを抱きかかえたまま、

 

すごい勢いで…

 

 

009

 

どーーーーーーん!とソファに激突。

 

大丈夫か心配している人がやる事じゃないだろ、

とツッこみどころ満載のタックルを決めていた兄マウリだけど、

きっとただソファまで、

連れて行ってあげようとしただけなんだと思う。

 

ちなみに、

いきなり思い切りソファに叩きつけられたミハイロに、

私もびっくりしてかけよったけど、

ケロッとしていた。

さすが。(?)

 

 

これらはいずれも、

言葉自体は私や夫の口真似だったりするんだけど、

状況は違って応用がきいていたので驚きました。

 

 

まとめ

 

子供の発達の中で、

『心の発達』が一番大事だとは思うので、

こういう成長が見られると嬉しいものです。

まあまだ親の真似なだけかもしれませんが…

きっとそれも大事なはず。

 

というか、

親が思いやりのある行動をとって見せる事が

本当に大事よね…

と普段思いやりに欠けて怒りまくったりしている私は、

反省しましたとさ。

 

 

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