【年子兄弟】2歳過ぎて、兄としての自覚が芽生え始めた?

日常
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こんばんは!

 

年子の宿命だと思うんですが、

上の子がまだ1歳数か月(うちの場合3ヶ月)で、

下の子が産まれるので、

自分に兄弟が出来た

という認識がない場合が多いと思います。

うちの場合は、

産まれてから上が2歳になるぐらいまでは、

下の子は、

なんか分からないけどとにかくその場に一緒にいる存在

という感じで、

呼びかけたり話しかけたりとかは殆どなかったです。

 

それが、

上が2歳越えたあたりから、

 

なんとなく『兄貴風』を吹かすようになりました!

 

 

大体が、

私が兄マウリツィオ2歳に対して言うような口調で、

「○○しちゃ駄目!」、

「危ないでしょ」

「触らない!」

「あっち行って!」

とか言って注意してる感じですが。

これが、まあ、聞いてるとヒヤヒヤします。

本当、全部聞いてるんだなぁ、子供って…。

 

ともかく、

という概念は分かっていないと思うけど、

自分が注意すべき下の存在だ、という認識はありそう。

 

逆に言うと、

まだ「自分より下の存在」としてしか認識は

ないんだろうなぁなんて思ってました。

 

この間も…

 

ミハイロ1歳「あー!」

マウリ2歳「あー!…じゃない!」

ミハイロ1歳「キャキャキャ!(笑ってる)」

マウリ2歳「キャキャキャ!…じゃない!」

ミハイロ1歳「あーうー」

マウリ2歳「あーうー…じゃない!」

 

と何故かミハイロ1歳の発する音声を

片っ端からいちいち真似した上で、

全て否定していく

という謎のいじわる(?)をしていたし。

 

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ちゃんと『弟』として認識している?

 

それが、

本日マウリ2歳が、

これまでとちょっと違ったリアクションをしていました。

 

マウリ2歳のオムツを変えようとして、

ズボンを脱がせたら、

ミハイロ1歳が行ってほしくない所へ行こうとしたので、

「ミハイロ~おいで~」と言ったところ、

ちゃんとこちらに向かってきたミハイロ1歳。

褒めようとしたら、

 

兄マウリ2歳が先に、

「よく来たねー、えらーーーーい!」

とミハイロ1歳を褒めた!

 

ani00

 

ちょっとびっくりしてしまった。

 

口調も優しくて愛情を感じたし、

なんか一気にお兄ちゃんになったような感じがした…!

 

 

そんな兄貴風を吹かせたマウリツィオ2歳の…

 

オムツ、パンパンだったけどね。

 

 

 

ani2

 

 

兄っぽい態度と、パンパンのオムツという対比が

妙に面白かった。

 

 

まとめ

 

「ミハイロには優しくしてね」と産まれた時からずっと言ってるけど、

これまではミハイロが手に持つ物を全て奪い、

邪魔だと思えばドーンと押したり、

持っているおもちゃで叩いたりしていたマウリツィオ2歳。

 

散々注意されて最近はそういう回数も減ったものの、

言葉で高圧的に注意してたり、

意地悪な事言ってたりしてたので、

まだ優しくするとかは難しいのかなぁーと思っていたんだけど、

 

ただの親の真似だったとしても、

弟に優しくしている兄の姿を見て、

ちょっと感動してしまいましたとさ。

 

 

 

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