【2歳児の成長】何でも自分でやりたがる、手を出すと激怒!状況別の対処法は?

育児の覚書
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こんばんは!

 

うちの2歳児長男マウリツィオは、

未だイヤイヤ期は来ていません(多分…)

ですが、

「何でも自分でやりたがる期」は来ています。

 

これが結構厄介でね…。

きっと他にも悩んでるお母さん達、

いらっしゃるんではないかな…。

 

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何でも『自分で!』やりたがって、手伝うとすっごい怒る

 

自分で上手に出来るからやりたがるのは、

親としても嬉しいしいいんですけど、

それだけではなく、

出来なくてもやりたがって、

結局出来なくてイライラしてかんしゃく起こす。

そして、ここからが困るんですが、

手を貸そうとすると、激しく怒る、泣くんです。

 

我が家の場合の例を挙げてみたいと思います。

 

①家の中編

 

・鍵を閉める

・電気をつける/消す

・手洗い時、蛇口をひねる

・着替え

・おむつを履く

・手を洗う

・歯磨きをする

・風呂で、シャワーをかけたがる

・食べた後の食器(自分以外の人のも)キッチンの作業台へ持っていく etc…

 

パッと思いつくだけでこんな所でしょうか、

他にも細々した所で色々やりたがったりはします。

最初に妙にこだわりだしたな…と思ったのは、

食器の片付けでした。

 

私がキッチンの作業台で、

野菜を切っていたら、

彼は食べ終わった皿を、

作業台に置こうとしたんだけど、

包丁が危なかったので、

私が皿を受け取って、

「有難う」と伝えた所、

 

大号泣。

 

「じどぅん(自分)で、じどぅん(自分)でーーーー」と、

床に寝転がって、

じたんばたんどてんごろんとのたうちまわり、泣き叫ぶ。

 

私はとんでもない勢いで暴れて泣いている息子に

ビックリしつつ、

言葉でなだめながら、

とりあえず野菜カットを終わらせちゃおうと、

作業再開。

それから作業が終わるまで約3分程、

マウリの泣き叫び暴れはますます激しくなるばかり。

 

なので、包丁と野菜をどかして、

先ほど受け取った皿を、

泣き叫ぶマウリに渡すと…

ピタッと泣き止み、

 

sottooki

 

そっ…

 

と作業台に皿を置き、

スタスタと去っていきました。

 

あっ…そうなんだ、

それでよかったんだ…。

 

あの大騒ぎっぷりは何だったんだというぐらい、

あっさりと静かになりました。

 

それから毎回食器を作業台に置くまでは

絶対に自分でやりたがります。

 

②外編

 

外でもその傾向は強く、

特にスーパー等での買い物中は、

本当に大変です。

 

移動中

 

・ベビーカーを押す

 

これが地味に面倒で、

とにかくまっすぐ進まなくて、

同じ場所をぐるぐるしたり壁にガリガリぶつかったり。

 

スーパー等の店にて

 

・カゴを持つか、カートを押す

・商品を、カゴに入れる

・セルフレジがある場合は、子供用の踏み台を自分で取ってきて自分でセッティング

・商品のバーコードを読み取る作業をする

・バーコードでピッとやった品物を、袋に詰める

・会計ボタンを押す

・自分でお金を入れる(小銭は1枚ずつ)

・お釣りを、財布に入れる

・踏み台を元に戻す

・カートやカゴを元の場所に戻す

 

この一連の作業を全てやりたがる。

途中踏み台やカゴを店員さんが、

親切に元に戻してくれたりすると、

それだけで怒り、

自分でやり直します。

 

ただじっと見守るべき?

 

自分でやりたがるのは、いい事ですよね!

『成長の一環』なのは間違いないはずだし、

いずれは自分で全部出来るようになってもらわないといけない。

 

だから、見守るべきです。

 

…なんてのは、頭ではよく分かっているんです。

 

でも、

急いでいる時とかもあるし、

外だと危険な時や、

他の人の迷惑になる時だってある。

 

なので、

状況によって対処法を変える事にしました。

 

①基本は、見守る

 

ただ、じっと、見守る!

そのうちどうにもこうにも出来なくなって、

「ママがやる」と言い出したら手伝ってあげる。

セルフレジなんかでは、

混んでなければ子供にやらせます。(さりげなく手伝いつつ)

混んでたら、普通のレジに並びます。

 

②工夫して手伝う

 

普通に手伝うと怒るので、

ちょっとだけ工夫して手伝います。

 

・ふざけてちょっかいを出してる風に手伝う

 

手洗いはゴシゴシが上手にできないので、

ふざけてちょっかいを出す風に、

おどけたりしながら、

手を上から握ってゴシゴシしてある程度ささっと洗ってしまう。

子供は遊んでると思って笑いながら「じどぅん(自分)で!」と言うので、

そしたら後は好きにさせる。

 

・歌に合わせる

 

歯ブラシも自分でやりたがって離さないから

どうしようかと思っていたんだけど、

『おかあさんといっしょ』の有名な歯磨きソングから、

「仕上げはおかあ~さ~ん」部分を口ずさんでみた所、

そのうち、気が済んだら

「仕上げはおか~さ~ん」で歯ブラシを渡してくれるようになりました。

おかあさんといっしょ様様!

 

・やりやすいように下準備をしてあげる

 

食べ終わった食器の食べ残しやソースや油等は、

渡す前に拭き取ってあげるとか、

ズボンは履く方向に渡してあげるとか。

 

 

③ 『一緒に』を覚えさせる

 

外でのベビーカー

スーパーでのカート押し

どちらも私が一緒に押そうとすると怒って、

しまいに号泣していたのですが、

どうしてもこの2つは、

危険である点と、

他の人に迷惑をかけてしまうという点から、

一人でさせるわけにはいきませんでした。

 

なので、何度も何度も

「一緒に!」という言葉を繰り返して、

「こっち(右側)がマウリツィオね、こっち(左側)がママね」と、

ベビーカーやカートの手押し部分を役割分担した所、

そのうち「一緒に!」と素直にやるようになりました。

 

まとめ

 

「自分で!」と、何でもやりたがるようになるのは成長の一環。

問題は、途中で手伝うと怒ってしまう事。

 

基本は出来るだけ見守ってあげる必要がある。

でも、どうしても必要な時は

ちょっと工夫して手伝ってあげたり、

「一緒に!」を覚えさせて、

役割分担して一緒にやってあげる。

 

ひとまずうちでは、

上記の方法で落ち着いています。

 

他にも色々方法があると思うので、

日々模索しつつ、

いい方法があったら追記したいと思います。

 

 

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