【子供のノロウイルス、ロタウイルス予防】胃腸炎感染を抑制する食べ物4つ

病気の感染予防関連
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こんにちは!

他人の嘔吐が死ぬほど怖い 嘔吐恐怖症のCicciaです。

前回、
子供たちが普段ノロなどの胃腸炎や感染症にならないように、
怖い菌をできる限り家の中へ持ち込まないように
日常生活の中で気を付けている事をお話しました。

【超具体的な対策】ノロやロタ等胃腸炎や感染症にかからない為の予防法~手洗いや消毒編~
こんにちはー! 本日は、 子供たちがノロやロタ等の胃腸炎になる事は、出来る限り避けたい!! というかもう最近は普通の風邪になる事すらも怖い!! そう常日頃から思っている私が、 子供たちが病気にかからないように、 ...

でもどれだけ気を付けていても眼に見えないウイルスや細菌。
気づかないうちに体内に取り込んでしまいます。
という事で、我が家では万が一ウイルスや、ばい菌を体内に取り入れても、
発症しないように体の中から守る対策をしています。
それを本日はご紹介!

 

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ノロやロタウイルスなど胃腸炎の感染抑制、症状軽減すると報告されている食べ物

 

ラクトフェリン

ラクトフェリンとは、母乳に含まれている感染防御機能を持ったたんぱく質です。
ノロウイルスの感染抑制効果があるとして話題になりました。

 

ラクトフェリンの経口摂取により、ノロウイルス感染性胃腸炎の発症抑制やロタウイル
ス感染性胃腸炎の症状緩和が報告されております。その作用メカニズムとして、ラクトフ
ェリンがウイルスや消化管細胞に結合し、ウイルスの消化管細胞への感染を抑制すること
により、感染性胃腸炎の発症抑制や症状緩和が見られた可能性が示されました。
(引用:ラクトフェリンのノロウイルス等のウイルス感染性胃腸炎への効果に関する報告-森永乳業株式会社 NEWS RELEASE 2013年1月)

 

我が家では、お値段が手ごろなので
DHCのラクトフェリンを朝晩1錠ずつあげています。

あ、
amazonや楽天を覗くと、
やたら安いラクトフェリンがあるんだけど、
含有量がちゃんと記載されていないので恐らくものすごく少ないと思われます。
ちゃんと含有量が記載されている物の方が安心ですよね。

それに気づかず私は長い事、
大人用に安いラクトフェリン買ってました…。

舞茸

今年の1月、
中部大学、富山大学、㈱雪国まいたけ等の研究グループが、
舞茸がノロウイルスの感染・発症を抑制、または発症後も早期回復が見込める事を突き止めたという素晴らしいニュースが入ってきて、
ツイッターの嘔吐恐怖症界隈ではえらい盛り上がりました。笑
皆こぞって舞茸料理を作っていたけど、今も皆さん続けられてるのかな?

我が家では毎朝味噌汁を飲むので、
毎日舞茸味噌汁です。

すごい納豆 S-903

タカノフーズから発売されている本当にすごい納豆。

(前略)
「S-903 納豆菌」でつくられた納豆、「S-903 納豆菌」を摂取したマウスは、非摂取のマウスに比べて、ノロウイルスの量が大きく抑えられていることがわかりました。
特にノロウイルス接種後の1日目・2日目のウイルス量は1/3程度に抑えられています。
この実験によって、「S-903 納豆菌」にはノロウイルス発症の予防と、感染後の症状を軽減する効果が期待できることが確認されました。
(引用:「S-903納豆菌」には、 感染症予防・アレルギー抑制への効果に期待!
スーパー納豆菌「S-903 納豆菌」)

これのすごい所は、
森永乳業の「シールド乳酸菌」も100億個入っている事。
インフルエンザの感染を予防する働きも報告されているすごい乳酸菌。

こんな最強な納豆ないでしょ…と最初知った時に鳥肌立ちましたよ!

我が家では、上2人(5歳と3歳)は夜に1パック。

下の1歳児は3食少しずつで1日1パック食べてます。

プラズマ乳酸菌

キリン、小岩井乳業、協和発酵バイオによる共同で研究を進めている乳酸菌。

今回の試験では、
生後7日齢のマウスにサルロタウイルスを経口感染させ、
ウイルス接種2日前から飼育終了時までプラズマ乳酸菌(JCM5805株)を1mg/日/匹となるように経口投与しました。
その結果、プラズマ乳酸菌(JCM5805株)投与群のマウスで、
生理食塩水投与群のマウスと比較して、下痢による体重抑制が有意に緩和され(図1)、
糞便性状スコアに関しても、ウイルス感染3日目で、有意な改善が確認されました。
また、プラズマ乳酸菌(JCM5805株)投与群のマウスにおいては、
感染2日後の糞便中ウイルス量の有意な低下が確認され(図2)、
さらに感染3日目における腸管での抗ウイルス因子の上昇傾向、
脾臓中プラズマサイトイド樹状細胞(pDC)※3の有意な活性化が認められました。※3 体内でウイルス感染防御を専門的に担っている。
(引用:<参考資料>「プラズマ乳酸菌」摂取によるロタウイルス感染症状の緩和効果を確認 –KIRIN公式ホームページ)

実はこれは我が家では試していません。
でもロタの方が症状が重症化しやすいと聞くので、
経済的に余裕が出たら絶対に飲ませたいと思っています!

まとめ

我が家では、
ラクトフェリンは2018年の6月以降、
舞茸は2019年1月から、
すごい納豆は2月から上二人に摂取をさせています。

胃腸炎は昨年5月から今の所一度も感染しておりません。
0歳だった三男が11月頃に胃腸炎らしきものにかかったのですが、
その時も無傷でした。
いや、その時二人とも「お腹痛い」と言っており、
便が多少緩かったのでもしかしたら感染はしていたけど、
症状が軽かったのかも。

風邪に関してはこの4月に次男が咳からくる風邪で38度の熱を出しましたが、
その日のうちに解熱したので、症状は軽かったと思います。
(ただ熱があるときはずっと「お腹が痛い」と訴えていたので、
生きた心地しなかったですが。
あ、お腹の痛さは解熱と共に消えたようです。謎。)

そんなこんなで上記3つはこれからも続けて、
そのうちプラズマ乳酸菌も追加したいと思います。

他にも子供たちの腸内環境を整える為に色々食べ物には気を使っているのですが、
ちょっと長くなりそうなので本日はここまでー!

それではまた!!

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