【超具体的な対策】ノロやロタ等胃腸炎や感染症にかからない為の予防法~手洗いや消毒編~

病気の感染予防関連
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こんにちはー!

本日は、

子供たちがノロやロタ等の胃腸炎になる事は、出来る限り避けたい!!
というかもう最近は普通の風邪になる事すらも怖い!!

そう常日頃から思っている私が、

子供たちが病気にかからないように、

心血を注いで対策をしている事を書き連ねたいと思います。

 

検索で来られた方の為に言っておくと、
私は、「嘔吐恐怖症」というパニック障害の一種を患っており、
他人の嘔吐が死ぬほど怖いです。(我が子も例外ではない)

ちなみに、多分普通の方が見たら異常なレベルだと思われる自覚はあるので、
その場合はそっとブラウザバックをお願いします…。

嘔吐恐怖症の育児は本当に辛いって話
お久しぶりです! めちゃくちゃ放置してました。 放置をしていたのにも訳があって… 元々このブログって、 年子兄弟の成長記録や、多少なりとも有益な情報を残せればいいな~っていう ゆるい感じで始めたものでして、 自分なりに悩...

 

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用意するもの

まず予防に絶対欠かせないもの。
それは、次亜塩素酸水!!

 

皆さんご存じの通り、

ノロウイルスはアルコールでは不活化できません。

「熱」「次亜塩素酸」で不活化します。

熱湯を持ち歩くわけにもいかないし、熱で気軽に消毒…は出来ないので、

我が家では「次亜塩素酸水」を常備しています。

ハイター等の次亜塩素酸ナトリウム溶液とは全く別物です。

次亜塩素酸水は、次亜塩素酸ナトリウム溶液よりも殺菌力が高く(なんと80倍以上)

ウイルス等有機物に対し素早く反応・除菌し、分解されて水に戻ります。

安全性が高く、小さい子供やペットがいる家でも安心して使えるとの事で

我が家では重宝しています。

 

(参照)

次亜塩素酸水に関する厚生労働省の資料

 

次亜塩素酸水も色々出てますが、私はコチラを注文しています。↓

@クリア

希釈して使うのでコスパが非常に良いです。
気兼ねなく大量に使えます。

 

個人的にはコチラも気になってます。
自分でフレッシュな次亜塩素酸水を生成したい。

 

ちなみに!

 

次亜塩素酸水は日光(紫外線)に弱いので、
遮光ボトルが必要です。

また、携帯用に小さい遮光ボトルもあるといいですね。

うちでは外出時、子供のポケットとかにも忍ばせます。

 

感染症予防の為の具体的な対策

下記、何度も「消毒」と出てくると思いますが、
ここでいう「消毒」は、

次亜塩素酸水を、50ppmぐらいに希釈したものでシュッシュとスプレーをする事

を指します。

 

外(幼稚園等)から帰宅した時にする事

①家に入る前にまず全身にシュッシュして消毒。

子供も大人もやります。
何処かに座った場合はお尻を念入りに消毒。

あ、そうだ。
洗う前に手も消毒します。

何故手を洗う前に、消毒?と思われるかもしれませんが、
我が家では帰宅してすぐにおしっこ~トイレ~とか言って行くんです。
なので、洗う前に念のため消毒しておきます。

洗ってない手でトイレを使用した場合は、
念のため「ドアノブ」「トイレの蓋」「便座」「水を流す場所」を消毒。

 

②手を洗う&うがい

石鹸で手を隈なく20秒以上洗う事で、

かなりの数のウイルスがいなくなるようです。
ハッピーバースデーの歌を2回歌わせています。

また、ここ大事なポイントなんですが、
タオルは必ず1人1枚渡します。
共有しない事が感染予防に!

 

③お風呂に入る

我が家は、幼稚園や病院等感染リスクの高い場所から帰宅した場合は、
お風呂(またはシャワー)に入れています。
絶対にそのまま、一番皆で過ごす場所・うちの場合はリビングに入らせません。

そのあと出かける用事がある等でお風呂に入らない場合は、
服だけ違うものに着替えさせます。

 

④外から持ち帰った物は全て消毒

幼稚園鞄、帽子、ハンカチ、ティッシュ、リボン、名札…とにかく全て満遍なく消毒します!
スーパー等で購入したものも全てやりますよ!

 

手洗い・うがいは頻繁に

手洗い・うがいは、「食事(おやつ含)の前」「帰宅した時」にさせています。
トイレから出た後は、手洗いのみ。

 

スイッチ、ドアノブ、蛇口は指を使わない

子供ってスイッチ押すの好きですよね。
エレベーターとか、バスの停車ボタンとか。

でもエレベーターのスイッチ、
特に「1」とかはエレベーターに乗る全ての人が押すであろうスイッチですよね。
色んな人が触るってことは、それだけリスクが高いって事。

触ってもちゃんと手を洗えばいいんだと思うんだけど、
我が家は5歳の長男が未だに指を舐めるのです…。

そんなわけで、
前から子供には指の腹でスイッチを押させないように!
スイッチを押す時は、
手の甲側の手首を使うように教えています。

 

ドアノブ、蛇口も同様です。

回すタイプだと難しいんだけど、

上下に動かすタイプであれば手の甲を使えば使用可能。

 

手の甲までは子供もなかなか舐めないと思うしね。

多少はリスクが下がるのではと思います。

 

歯ブラシでの感染予防

私がこの恐怖症を発症する前は、
歯磨き粉をチューブから直接歯ブラシにつけていました。

が、感染予防の観点から言うと、
これはNGだなと気づいたので辞めました。

じゃあどうしてるんだ というと…
「箸」を使います!

箸に歯磨き粉を取り、歯ブラシにつける。
先ほどの場所とはずらして歯磨き粉を取り、歯ブラシにつける。

これで、
歯磨き粉のチューブはクリーンな状態が保たれます。

 

おむつ替えには必ずゴム手袋

めちゃ健康的なうんちが出てても私は必ずゴム手袋します。
毎回感染してるつもりで替えます。

やっぱりトイレでするのとは違って、
おむつにうんちをするとお尻に広範囲についたりするので、
拭くときに気を付けてても指についたりするんですよね。

そんな手で、新しい綺麗なおむつを触り、
ズボンを触り、足を触り…ってしていたら、
もし何かに感染している場合は危険です。

ゴム手袋はお尻を拭いたら速攻取っておむつと一緒に捨てます。

替え方にも自分なりにコツがあるのですが、
それはまた別の日に詳細書いてみます。

 

食事の時に注意している事

机やランチョンマットを消毒

食べる前後はテーブル、ランチョンマット共に

次亜塩素酸水で消毒してから食事を並べます。

 

買ってきた物は必ず加熱

既に加熱されているお惣菜、
パン屋に並んでいるパン、
巻き寿司…
これらも全て1回加熱します。

85度以上で1分間でノロウイルスの感染性は失活するらしいので、
それを意識して。

巻き寿司加熱は友達とかにもドン引かれたけど、
いや、結構焼いてもおいしいよ!!
生の寿司は未だ解禁しておらず。

生のトマトやきゅうりを食べる時は、
消毒後1分ぐらい置いてから、
流水でしっかり洗い流して使います。

 

外でトイレを使う時の対策

これは実はまだ実践した事はないんだけど、
ママ友がやっててマネしたい!と思った事。

外のトイレって本当に使わせるの憂鬱じゃないですか?

子供って便座ベタベタ触ったりするし…。

そこで用意するのが、紙コップ!!

トイレまでは一応移動して、
紙コップを取り出してきてそこにおしっこをさせる。
紙コップの中身をトイレに流す。
(紙コップは袋に入れて持ち帰る。)
そしたら便座に触らなくていいのでリスクがグッと下がります!

ちなみに4歳110㎝以上ある男の子で、
おしっこ1回紙コップにおさまる程度の量が出るとの事。

まだ試してみた事はないけど、
是非チャレンジしたい!

 

最後に

これがウイルスを体内に取り込まない為に、我が家で日々やっている事です。

出来る限り生活空間に外から持ち込んで付着したウイルス等を入れない事を意識しています。

それでも全部は無理だと思うけど。

 

次回は、もしウイルスが入ってしまっても対応できるような身体作りについて書いてみます。

それでは!

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