年子のメリット、デメリット【出産、入院編】~上の子が鍵~

年子育児の覚書
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こんばんは!

 

今回は、

私が感じた、出産、出産後の入院に関する

年子のメリット、デメリットを挙げてみようかと思います。

 

meritdemerit2

 

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年子出産時と産後入院中のメリットは?

 

・2人目のお産がかなり楽!

 

・入院中に上の子が赤ちゃん返りしない。

 

この2点でしょうか。

詳細は下記の通り。

 

出産の進みが速くて楽だった

 

これは、前回の記事から痛みやら進行度合いに関する表を

簡易化して抜粋してみます。

 

初産

1年3ヶ月後の2人目出産
出産の10時間前

 痛みレベル:5

 

 痛みレベル:1
9時間前

痛みレベル:5

陣痛間隔:3分

 

 痛みレベル:2

陣痛間隔:約5分

7時間前

痛みレベル:6

痛みレベル:2

陣痛間隔:15分

6時間前

痛みレベル:6

痛みレベル:2

陣痛間隔:15分

子宮口:4,5cm

5時間前

痛みレベル:7

陣痛間隔:6,7分

痛みレベル:4

子宮口:6cm

4時間前

痛みレベル:7

子宮口:5cm

痛みレベル:5

陣痛間隔:5,6分

子宮口:7cm

3時間前

痛みレベル:8

痛みレベル:6
2時間前

痛みレベル:9

陣痛間隔:1,2分

痛みレベル:6

1時間前

痛みレベル:10

子宮口:8cm

破水

痛みレベル:7

陣痛間隔:4,5分

子宮口:8,9cm

30分前

痛みレベル:10

子宮口:全開

痛みレベル:8

陣痛間隔:4,5分→破水後1分

10分前

痛みレベル:8

出産

痛みレベル:9

出産

 

上記表、初産のスタート部分の『痛みレベル5』は、

一応目安として、

立ったり歩いている時に陣痛が来たら、

今まではなんとかそのまま立っている事が出来たけど、

『そのまま立っていたり、歩いたり出来なくなる』ぐらいの痛み です。

あー陣痛キツイ、痛い、無理…とか思い始めた時でした。

(上記の、出産経過比較の詳細は、

【年子出産】初産と2人目で、陣痛の痛みの強さや間隔を時系列で比較してみた

を、ご参照ください。)

表にある通り、

初産の時に痛みに悶絶し始めた頃、

2回目はまだスタスタ歩けるレベルの痛みだったと。

痛みのレベルや間隔に比して、子宮口の開大速度も速かった。

最後の1時間ぐらいはやはり痛かったけど、

初産の時ほどいきみ感を我慢はしなかったので、

それだけで初産の時よりは楽だったんだと思う。

(ただ、こうやって思い返して比較すると楽だったと思うけど、

実際出産中はやはり痛かったし、終わった後は

「二度と産みたくない」とか思ってましたけどね。)

上記の経過の比較は、

年子だからではなく、2,3年後の出産でも同様だったかもしれないし、

人によっても全然違うとは思うのですが、まあ参考程度に。

 

上の子が入院中、けろっとしてた(赤ちゃん返りしない)

 

まだ訳が分かってませんからね。

一応妊娠中もお腹に赤ちゃんがいるんだよとは伝えていたけど、

当然分かっておらず、

産後すぐに病室に入ってきても、

赤ちゃん見ても「なんじゃこりゃ」という感じだったっぽいです。

 

上の子出産の時も、下の子出産の時も、

授乳室で仲よくなったお母さん達から

「上の子が見舞いに来てくれるんだけど、去り際が本当に寂しそうで…

毎回泣くからこっちも辛くなっちゃって」

なんてエピソードを聞いてたので、

そうだよね~

え~どうしよ~

大丈夫かなー可哀想だし、

あんまり泣いたりしたら迷惑だし、

困っちゃうな~~☆

とか思っていたのに、

実際は、

見舞いに連れられてきて、

一通り過ごしたら、

めっちゃ颯爽と帰っていきました。

 

ノー躊躇。

あっさりバイバイして部屋を出て行ったよ。

なんかこう…もうちょっと、ねぇ?

 

勿論これも子供によって違うでしょうが、

うちの場合は、もし今だったら、

もうちょっと私の事もちゃんと母として認識していて、

結びつきも強くなっているので、

もっと去り際は切ない事になるはず。(きっと…!!)

 

年子出産時、産後入院時のデメリットは?

 

・突然の破水(または激しい陣痛)が起こった場合の上の子の対応。

 

・入院中、上の子をどうするか。

 

といったことが挙げられると思います。

 

陣痛(または破水)開始して、病院へ向かう時

 

出産はいつどんな状況で始まるかが分からないので、

状況によって、上の子をどうするかを考えなくてはいけませんよね。

日中、家の中または外出中に、

はたまた夜中寝てる時にいきなり激しい陣痛が来たり、

破水したら…

陣痛のとんでもない痛みの中で、

またはどばどば流れる羊水にパニック起こしながら、

子供も一緒にどうにかしないといけないわけですからね。

これは二人目以降の出産の時は必ずぶち当たる壁だと思うのですが、

年子の大変さと言えば、

『言葉が通じなくて、状況を分かってくれない』事だと思います。

2歳、3歳以上になると、自分で靴履いて歩いてくれたり、

「行くよ」とか、「○○まで歩こう」とか、

ある程度の指示が分かるようになるかもしれませんが、

それが1歳児はまだそこまで意思の疎通が出来ず、

いざという時には、

自分も大変な状況なのに、

子供を抱き抱えて移動する必要があるかもしれません。

だから、いつ何が起こってもいいように、

色んな状況でのシミュレーションをしておく必要があるのが、

大変な点でありデメリットではないでしょうか。

うちの場合は、産院が、

出産時は子供だけというのがNGだったので、

例え緊急時でも、

私以外の誰かが一緒に連れ添って子供の面倒を見ていないといけない、

またそれが難しい状況の時には、産院提携の保育園の手続きをしなくてはいけませんでした。

私の場合は、緩やかな陣痛で始まったので問題ありませんでしたが。

 

入院時に上の子をどうするか?

 

選択肢としては、

 

①子供も寝泊り可な産院を選ぶ

②24時間預かりOKの保育園や、乳児院に預ける

③家族に預かってもらう

 

こんなものでしょうか。

 

①は、ただでさえ産後しんどい身体で、

時間関係なく泣く新生児の対応に加え、

ちょろちょろ動きたがる好奇心旺盛な1歳児の対応をするのは

本当に大変だろう事は想像に難くないですし、

 

②や③は、子供がまだ小さいので、

親の方が、夜も預ける事に心配になったりする事もあるかもですよね。

 

私の場合は、

旦那が仕事の間は、義両親と両親が上の子の面倒を見てくれたのですが、

夜寝る時は、私がいなかったら泣いて泣いてそれはもう大変な事に

なるのではないかと心配しました。

うちの場合は、完全に杞憂に終わりましたけど。

「ぐっすり寝てたよ」とかあっさり言われて、

あ、そうなんだ、まあ、うん良かったね…。

と複雑な心境になったものです。

 

でもママじゃないとダメな子もいるだろうし、

そういう子はまだ小さかったら状況も分かってなくて、

ひたすらママを求めて泣いてしまったりする事もあるのかも なんて思います。

 

まとめ

 

年子出産のメリットは、

・お産が大分楽

・上の子は、意外と母が入院とかしても平気。

 

一方デメリットは、

・突然破水したりという緊急事態に、言葉の通じない上の子の対処が大変。

・入院中上の子をどうするかを考えなければいけない、選択次第で自分自身ものすごく大変になったり、すごく心配したりする事になるかも。

 

という感じでした。

 

妊娠中はメリットが多いように感じた年子ですが、

(詳細は、年子のメリット【妊娠中編】をご参照下さい。)

さすがに出産時、入院時にはデメリットもそれなりにありますね。

 

それでも結果的には、

私の場合にはデメリットに挙げた事も問題なく、

メリットの方が大きかったように思います。

 

また産まれてからのメリット、デメリットも別の機会に考えてみようかと思います!

それでは!

 

 

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